【マイセンのあいうえお】良いうちから養生

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良いうちから養生

良いうちから養生(よいうちからようじょう)という、ことわざがあります。

その意味は、「病気になってから治療したり養生したりするよりも、健康なふだんの生活の中で養生を心がけたほうがよい」というものです。(※1)
マイセンが、主に玄米にこだわってきたのは、このことわざのように、食生活で病気にかかりにくい身体をつくって頂きたい、と考えているからです。

マイセンが玄米を扱い始めたのは、じつはお客様からのリクエストがきっかけでした。創業当初は、白米しか扱っていなかったのです。それがあるとき、ガンになってしまったというお客様から玄米が欲しいと言われ、よくよく調べてみて初めて、玄米の素晴らしさを知ったのでした。
玄米の特徴は、その栄養価の高さもさることながら、解毒作用にあります。ごく簡単にいうと、玄米に含まれる「食物繊維」と「フィチン酸」の効果で、解毒と排泄作用が働き、がん、糖尿病、認知症などの予防にも効果があると言われています。(※2)
玄米は薬ではありませんので、「100%効く」と呼べるものではありません。しかし、科学的な根拠の確かさは別にしても、体調がよくなったことを実感している社員やその家族、知人、お客様がいます。

毎日、毎回の食事を、完璧なものにするのは難しく、添加物が入っているとわかっていても、コンビニ弁当やお惣菜で済ませることもあるでしょう。ですので、1日1食、玄米にすることで、身体に悪いものを入れないストレスより、入ったものを出すことをお勧めしています。
きっと、玄米はあなたの身体のバランスを整える手助けになってくれると、わたしたちは信じています。

【参考】
※1...故事ことわざの辞典(あすとろ出版)
※2...医師たちが認めた「玄米」のエビデンス(キラジェンヌ)