【マイセンのあいうえお】チャレンジ

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チャレンジ

マイセンの歴史は、チャレンジの連続でつづられています。

今から20年ほど前、当時はタブー視されていた、「農家直販」によるお米の販売(※1)から始まり、

・自主的に始めた残留農薬の検査
・北陸初、日本でも数台しかない、天日乾燥システムの導入(※2)
・玄米では出来ないと思われていた麹カビによる発酵技術の発見
・小麦、卵、乳製品を使わない、玄米ドーナッツ、クッキー、パン、めん類などの開発

などなど、あげればキリがありません。

今ではさほど珍しくなくても、その当時は「どうしてわざわざ、そんなことをするのですか?」と言われるようなことばかり。
はじめて残留農薬の検査を依頼したときは、あまりにも珍しいことらしく、検査機関から2,000万円かかると言われました。

各エピソードは、当社ホームページの「マイセン広場」にある「仙夜一夜物語」にくわしく書かれています。ご興味ありましたら、ぜひ、ご覧くださいませ。

たとえ無謀に見えることでも、マイセンがチャレンジしたことで「前例」が生まれ、これなら自分たちもできそうだ、という方々が現れるかもしれません。
お手本にはなれなくても、参考にはなるでしょう。
その結果、少しでも世の中に「良いこと」が増えればいいと思っています。

次は、どんな新しいことで、あなたを驚かせることができるでしょうか。
どうぞ、おたのしみに!

※1 マイセンが創業した1992年は、お米は食糧管理法の下で、政府によって厳格に生産・流通・消費が管理されていました。
※2 現在は併設されておりません。