【マイセンのあいうえお】残留農薬検査

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残留農薬検査

マイセンのお米は、農薬が残っていないかを、かならず検査しています。検査項目は200個あり、創業当初から毎年かかさず行ってきました。よい品質のお米を、安定した価格でお届けするためです。

お米作りは、草との戦いで、一番の重労働は、「草刈り」です。
草の成長スピードは、稲の10倍以上ともいわれます。放置していれば、あっという間に草が稲をおおってしまい、稲に日光がとどかなくなります。そのため、除草が必要になりますが、人の手で行うとなると、田植え後から1週間おきに、約2ヶ月間、田んぼに入らなければなりません。
もちろん、人の手で草刈りをするのが理想です。しかし、農業生産法人としてお客様のお米(収穫量)を確保するためには、それなりの広さの田んぼが必要で、そのすべてを除草するためには、人をたくさん雇わなくてはなりません。すると、人件費がかかり、結局、お米の価格も高くせざるを得ません。
そういう事情から、やむなく、残留しないといわれる除草剤を最低限の量だけ使用しております。それに伴い、本当に残留がないことを保証するため、残留農薬検査を実施しています。
また、日本のようなせまい国では、となりの田んぼは他人の田んぼ、があたり前です。となりで農薬が使われていれば、水路を通して、流れ込んでくるかもしれません。そのためにも、残留農薬検査を行うことで安全なお米をお客様にお届けしています。

農薬を使わないことも大事だが、農薬が残っていないことに責任をもつ。
それが、20年以上、毎年、残留農薬検査を行ってきた理由です。

《プレミアム玄米について》
山奥の、まわりの影響を受けない環境で、完全無農薬で育てたお米「プレミアム玄米」も、毎年数量限定で販売しております。