【マイセンのあいうえお】まごころ

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まごころ

今でこそ、毎日たくさんのご注文をいただいているマイセンですが、始めたばかりのころは、日々の注文が、すべてカレンダーに書き込めてしまうほどしかありませんでした。

注文がまだ少なかったころから、今日に至るまで、いつも気にかけてきたことは、「商品といっしょに、まごころをお届けする」ということです。
まごころとは、言いかえれば「どうかわたしたちの商品が、買ってくださった方のお役に立てますように」という気持ちです。
この気持ちをどう表現したらよいのか、ホームページ、お荷物、会報誌、メールマガジンなど、いろいろなやり方で試してきました。それがかたちになっていくと、「マイセンで買ってよかった」というおよろこびの声とともに、お客様が増えていくようになりました。

しかし、会社が大きくなるにつれ、同じやりかたでは続けられないことも増えていきました。日に日に、仕事の内容は見直され、あまりの変化の早さに、馴染めずにやめていくスタッフもいましたが、その成長ぶりに魅力を感じて入ってきてくれるスタッフもいました。

一時期は、ある部署が総入れ替えになってしまうこともありました。新人スタッフばかりになり、みな内心、冷や汗ものでしたが、今では入れ替え前以上に、ずっとよくまとまっています。
本人たちのがんばりと、周りのスタッフのサポートがあったのはもちろんのことですが、「お客様からのお声」がこのときのマイセン全体を支えて下さいました。
「いつもありがとう」というお声は、マイセンがどんな存在であるか、そこで働くということはどういうことなのかを、何よりも客観的に教えてくれたからです。

『お客様へのまごころ』が、『お客様からのまごころ』となって返ってくる。そんな素晴らしい経験をさせて頂いていることに、いつも有難く思っています。